ミルクティーの可能性
今世界は病んでいる。
だってそうでしょう。
ミルクティーをスキだっていうオレの事を
「え!?男なのにミルクティー?」<軽蔑のまなざしで
「ははは、トモはまだ乳離れができてないんだね」<オレを指差しながら
「うわっ、きもっ」<一歩下がりながら
OH MY GOD!
まちがってる!
絶対病んでるって!
そこで日本最高峰のミルクティーフリークと自負するトモは動き出しますよ。
ミルクティーと世界平和のために。
まず朝起きてミルクティー。
う〜ん、エレガント。
昼飯にはミルクティー弁当。
う〜ん、エレガント。
そして晩飯はミルクティー鍋。
う〜ん、エレガント。
さあこれだけでも知名度はぐぐっとアップ。
だがここで手を緩めるのは所詮二流のする事。
勝負どころを逃さないのが一流の証。
ねえそうでしょ、堂本監督<だれだよ
鼻からミルクティー。
ん〜、なるほど!鼻の洗浄&宴会芸。
ミルクティー風呂。
ん〜、なるほど!肌もぴちぴちミルクのかほり。
ミルクティーコロン。
ん〜、なるほど!幼稚園児もイチコロ。
もはや不動の地位を固めたと確かな手応え。
しかし!
さらに上を目指すのが真の勝負師というもの。
ねえそうでしょ、安西監督<だからだれだよ
イチローの活躍の裏に実はミルクティー。
そうか、じゃあ私も。(スポーツ選手一同)
小○首相当選の裏に実はミルクティー。
そうか、じゃあ私も。(政治家一同)
大学卒業の裏に実はミルクティー。
そうか、じゃあ私も。(学生一同)
ああミルクティーよ 永久に
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