(1/1) 明けまして
おめでとうございます。
年が明けると新鮮な気持ちになります。僕だけじゃ無いですよね。
今日ってなんて言うか知ってますか?
がんたん、っていうんですよ。
それだけですけど。
僕は元旦が大好きなんですよ。
まず天皇杯の決勝があるからなんですよ。
やっぱカップ戦の決勝だし、選手のモチベーションが異常に高いって事もゲームを面白くしてくれる要因だと思っているんです。
元旦からサッカーが出来る、しかもあんなにたくさんの人の前で出来るんだから。
うらやましい話。
今年も面白い年明けになりました。
あとは田中麗菜のCMが多いから。
いーじゃん、好きなんだし。
あとはですね、
・・・
あ、もう無いや
今年もヨロシKU
(1/3) 少年A
今日は想像力の世界へ飛び立ってみたいと思います。
あらかじめ言っておきますがすべて作り話です。
あるところにトモ(仮名)という22歳の大学生がいました。
彼は1/9に8000字ほどのレポートを提出しなければなりませんでした。
普通の人ならまだまだあせらなくていい時期なのですが、トモは意外と慎重派なので早めに終わらせてしまおうと企んでいました。
テーマは「鎌倉幕府の成立」。
とも:「・・・つーかこんなテーマで何を書けばいいんだ?
所詮いい国(1192)つくろう鎌倉幕府だろ。」
とこのように知識の乏しいトモは最初っからもうだめだ系のオーラを出していたそうです。
自分で書いてはみたもののわずか30字程度。
素で涙が出る有り様です。
困ったトモは自分でレポートを書くという路線をはずして知恵を振り絞りました。
人間、賢くなるのはこんな時だけのようです。
まず最初に思いついた作戦が「ぎぶあんどていく作戦」でした。
簡単にいうとお金を上げるからやってくれよマイブラザーって事です。
ということで早速頼んでみました。
トモ:「な〜、おれのレポートやってくんない?」
弟:「え〜、めんどくさいからパス」
トモ:「そんなつれない事言うなよ。わかった、50円出そう」
弟:「自分でやれよ」
どうやら交渉は失敗に終わったようです。
まったく近頃の若いもんはお金のありがたみを知らな過ぎる。
まあ失敗に終わったプロジェクトをいつまでも引きずっていてもしょうがないので、前向きでポジティブシンキングなトモは次なる作戦に移ったのだった。
次はすごいよ。名づけて「こもんじょかいどく作戦」。
講義で与えられた古文でかかれた資料を自分の力で解読し、自分の力でレポートを書く。
・・・だからそれができてりゃ苦労してないっつーの。
古文なんか中学校以来見てないんだから。
またもや失敗。いよいよここまでかを思ったそのときトモは起死回生の作戦を思いついた。
やはりトモは只者ではないと思わせる瞬間であった。
名づけて「ネットで鎌倉いらっしゃ〜い大作戦」。
ネットで鎌倉幕府の成立というキーワードで検索をかけるのだ。
すごい、すごすぎるぜトモ!
あがるテンションを尻目にトモはすぐさまネットの世界へと墜ちていった。
もうこのとき彼の頭の中には勝利の二文字しか浮かんでいなかったはずである。
そんなトモを襲ったこの出来事は悲劇と呼ぶのに十分であった。
そう、彼のPCは現在インターネット使用不可の真っ最中なのであった!<覚えておけよ
貴族と呼ぶにはあまりにもほど遠い外見で有名なトモもさすがにこれには困り果てた。
これからトモはいったいどう立ち向かっていくのか?
がんばれ僕たちのトモ!負けるな僕たちのトモ!
第一章完
どうでしたか?僕が生み出すファンタジーの世界わ?
最後にもう一度だけ言っておきましょう。
すべて作り話です。
余計な詮索をしないように<涙がこぼれちゃうから
1/5 大分
新年が始まっても無意味にアドレナリンが出続けているトモです。
誰か止めてください<どうやって?
今日は年明け一発目のサッカーをかましてきましたよ。
集合時間ちょうどに多摩川到着。
とても寒い。
風も強い。
天気は曇り時々ヒョウ。
僕に死ねと言うことですか?
まあそんな素敵なコンディションの中がんばってやってました。
その結果、軽い脳酸欠と止まることのないセキをいただきました。
ごちそうさま。
さてこの時期高校サッカーが熱いことはしっていますか?
冬の選手権と言うやつです。
今も準々決勝の大分VS前橋育英の試合を見ているところなんですけどね。
僕が注目しているチームは大分なんですよ。
読めますか?おおいた、って読むんですよ。
ちょっと頭の良いところ見せちゃいましたか?
で、このチームなんですけど、いろいろ特徴があるんですよ。
監督が韓国人だったり。
大会前は謎のチームとして扱われていたり。
サッカーにおける超近代的システム3−3−3−1を採用していたり。
県予選から八試合連続完封勝ちだったり。
とにかく話題性があったんですよ。<個人的に
そー言えば解説者もびっくりしていましたよ。
解説者:「こんなに完成度の高いチームはなかなかないですよ」
って具合に。
僕は優勝するのはぜ〜ったいこのチームだと信じています。
って今日の日記かいてる間に
大分負けちゃったんだけど・・・
どうしよう
(1/8) れぽ〜と
トモ:「あ〜、レポート終わんないってマジで!誰か何とかしてけろ」
「ふっふっふ」
トモ:「な、なんだ?僕を見て笑っているのは誰だ?」
「助けてあげようか?」
トモ:「え、ほんと?ってゆうか誰なんだい?」
「オレの名前はバリーボッター。魔法使いさ。」
トモ:「魔法使い?どーして魔法使いなのにユニクロのフリース着てるの?」
バリー:「別にいーだろ、安くて暖かいんだもん。」
トモ:「もっとこうメルヘンなイメージを大切にしたほうが・・・」
バリー:「助けなくて良いんだ。ふ〜ん、じゃあオレ帰るわ」
トモ:「あ、まってください。ホントーに困っているんですよ」
バリー:「だろー。で、何をしたらあんたは助かるんだ?」
トモ:「いま僕は鎌倉幕府と源頼朝についてレポートを書いてるんだけど、もーわけがわかんなくってさー」
バリー:「よーし、オレの魔法の出番だな」
トモ:「まってました〜」
バリー:「ではまずこのステッキを持つんだ」
トモ:「え〜と、これか。もてばいいんだね?」
バリー:「そしたらお目当ての女の子のそばに行って・・・」
トモ:「え?いや僕はそんなロマンスなんかどーでもいいんですけど・・・」
バリー:「黙ってやる!」
トモ:「は、はい!で、次は?」
バリー:「次は呪文だ。オレのをよく聞くように!」
トモ:「はい!」
バリー:「エロエロエロサレム、エロエロエロサレム、イスタンブールアフガーンドコニイルノビンラーディン!」
トモ:「エロエロエロサレム、エロエロエロサレム、イスタふげっ、いてて舌かんだ!」
バリー:「やる気あるのかー?もう一回だ!」
トモ:「はい!エロエロエロサレム、エロエロエロサレム、イスタンブールアフガーンドコニイルノビンラーディン!」
バリー:「そしてステッキを女の子のスカートの中に突っ込んで一気に上に持ちあげる!」
トモ:「そして一気に・・・、え?」
バリー:「ん?どうした?一気に行かなきゃだめだぞ」
トモ:「あのですね。トモは22歳なんでそーゆーことしたら軽犯罪になってしまうんですよ。つーかこれは何の魔法?」
バリー:「気になる娘のパンティーを見る魔法だ」
トモ:「レポート関係ないじゃん、ってゆうか魔法ですらないじゃん」
バリー:「オレは教えることはすべて教えたから、あとは練習次第だ。アディオス!」
トモ:「なんだったんだアイツ?まあ結局頼れるのは自分って事なんだな」
おかげでレポート完成!
アリガトー、オメデトー自分
(1/10) 熱い男
いよいよです。
一年の集大成。
自分の過ごしてきた一年が果たしてどれくらいの価値があるのか。
それはテスト期間。
ここで失敗しようものなら単位は残りません。
無意味な一年ということになります。
あくまで学校における自分の、という意味ですが。
ですが、大事な時期です。
学校側より試される、まさに審判の刻。
そうです、そんな大事な時期にバイトをはじめようなどもってのほかです。
明日バイトの面接に行こうなどとは愚の骨頂です。
愚の骨頂です
(1/12) 人として大事なもの
久しぶりに金八さんを見た。
人として大事なものが何であるかを思い出すことができた。
そのあと弟が外の世界で見かけた変なやつの話を持ってきた。
金八さんを見ているときとは180°違うテンションで下品な笑いをかます僕がそこに居た。
本当に同一人物かと疑うほどである。
だがそんな自分が好きだ。
一番下の弟が今年は中三、彼は受験生である。
なんと僕はいま家庭教師をしている。
我ながら先生には向いていないと感じる。だが自分なりに精一杯やっている。
「やさしいんだね」
そうですか?
しっかり時給1000円受け取ってますがそれは内緒にしておきましょう。
今日は僕がどれだけいいやつかアピールしてみました。
(1/14) non未成年の主張
一回目の卒業前効果測定89点
二回目の卒業前効果測定76点
友達に言ったところ、どーして二回目の方が点数が低いの?と言われる前に
76点取る人間っていたんだって言われました。
日本人の文法はおかしくなりつつあると感じました。
(1/15) 旧成人式
ケース1 ペットに名前をつける人間。
今回は猫の場合で。
(猫を腕に抱きながら)
「おーよしよしよし。今日からおまえの名前はミューだよ」
「にゃー」
「そうかそうかー、そんなに気に入ったかー」
「にゃー」
人間はとっても前向きです
(1/18) ライバル
はあ〜。
実はちょっと困っていることがあるんです。
最近僕とキャラがかぶっちゃってる人がいるんです。
容姿といい人気といいトモとほんとにいい勝負です。
強敵(とも)と言う感じなんですけどね。
クボヅカっていうんですけどね。
つまりですね、
ここはこういうサイトですってことで。
(1/21) 先読みの男
今日は凄い雨でした。雷もなってました。
「大気が不安定なんだね」とか独りでにやにやしながら言ってました。
トモはとても博識です。
実は今日もバイトの面接にいってきました。<何回目だよ
今回で決めれないと履歴書買い直しです。
いいかげんに決まってほしいもんです。
今回はジョナサンっていうファミレスです。
ならば髪型もファミレス仕様にしなければと思い、いつもの店に言って
「これからファミレスのバイトの面接なんですけど絶対受かる髪型にしてください」
と冒険ヤロー的な発言をしてしまったため出来上がりが凄いことに。
美容師:「よーし出来た!どうだい?これだけ爽やかな人は面接なんて余裕でしょ」
出来上がったようなのでメガネをかけてチェッキング。
・・・すっごい爽やか。
確かにファミレスの男ってこんな風だよ。
でも22歳の青年にゃ見えねえっす。
どっからどう見ても家庭もちって言うかそろそろ長男が高校受験って感じ。
素で泣けてくる。
・・・まあ受かっちゃえばこっちのもんだし、このおっさんヘアーなら落ちようがないでしょ。
ということで意気揚揚とジョナサンの扉を開き、いざ面接に挑む。
そんな僕を迎えてくれた一言。
「あ〜、髪の毛長いね」
いやちょっと待って今切ったばっかりなのに
(1/23) テスト終了。
いやいやいや〜、やっとテストが終わりましたよ。
これでオイドンにも春がくるバイ。
なんつーか気分はひとりゴチバトルってとこだね。
ひとりで店に入りメニューを見て注文をする。
メニューを見た段階で値段はネタばれ。
一人ぼっちでも岡村のリアクションはこなす。
最後はきっとピタリ賞。
でも最下位だから自腹を切るしかないんだなこれが。
こんな春休みにならないよう努力をしたいです。
(1/26) 勝者
今日は土曜日。またもや雨降り、
が
降り始めたのはサッカーが終わってから。
ということは雨男の汚名返上です。
そうですよねそうですよね。
ということは僕は勝者なわけですよね。
ビクトリーがよく似合う男トモですどーもこんにちわ。
そんなわけで今日もいつものように仲間とサッカーをたしなんでいました。
そしてサッカーというのはチームでやるものなわけですから、やっぱりコミュニケーションは重要ですよね。
だから終わった後サッカーのメンツで軽く飲みに行くことにしました。
ですが今日は土曜日、いつもの居酒屋に行ってみるとすっごい混んでました。
30分も待てって言うんですよ。雨が降っているっていうのに。
まあ飲みたいから待つことにしましたけどね。
で、その居酒屋のすぐそばにコンビニがあるんでそこで雑誌でも読みながら時間を潰す事に。
でも僕って立ち読みは得意じゃないんですよね。得意じゃないっていうか好きくないっていうか。
粘っても10分くらいであとはひたすらグラビア見てるだけみたいな。
I:「おお!トモさん見てよこのグラビア」
トモ:「うおお!水着ギャルがチャリンコに!」
S:「別にたいした事なくね?」
I:「か〜、わかってないなS、この写真の素晴らしさが」
トモ:「まったくだ」
S:「じゃあ教えてくれよ」
I:「いいか、この写真の正しい見方はこのチャリンコのサドルになりて〜と思うことだ」
トモ:「うんうん」
S:「あ、そう。じゃあなれば。ってゆうかその意見変態っぽくね?」
I、トモ:「え?」
S:「だってさ、オレ達って人間なわけじゃん。なのにチャリンコのサドルになりてえって明らかに変態じゃん」
はいけい おかあさま
どうやら今日僕は雨男という汚名を返上して新たに変態という社会的立場を手に入れてしまいました。
親孝行って事で
(1/27) メーカー保証
雨がお昼まで降った。
雨がお昼で止んだ。
久しぶりに天気予報って凄いと思いました。
今日はメーカーさんへ修理に出していたデジカメちゃんを引き取りにいってきました。
メーカー保証とやらのおかげでお金はかかんなかったんですけどね。
っていうか買って数ヶ月で勝手に壊れちゃったモノにお金はかけたくないです。
僕の場合、デジカメセットで5万かかっているし。
メーカー保証、アリガタイけど当然のサービスって気がしちゃうんだな。
でもカメラとかって凄いよね。
まだ半年も使ってないけどお金には買えられない思い出をいっぱいくれたもん。
友達といるかけがえのに瞬間を形に残してくれたりとか。
まあぶっちゃけ一番最初に撮ったものが友達が猪木のモノマネをしていた瞬間だったのは一生内緒にしておきたいです。
まだばれてませんよね?
(1/29) 敗戦
人間、誰だって苦労しますよネッネッ。
人間、ついてない時期ってありますよネッネッ。
でも精一杯がんばっていたりするんですよネッネッ。
僕はそんながんばっている人が大好きです。
ぼ、僕はそんな・・・←(涙で言葉を失う)
「どうしたの?」
え、その声はいつかのオネーさん。
「誰かに話すと楽になることもあるのよ」
ううぅ、実は今日バイトの面接結果の連絡があったんだけど不採用だったんだ。
「なあんだ、そんなことくらい誰だってあるわよ。それくらいで泣いてたら未来の彼女に笑われちゃうゾ☆」
で、でも今日で7連敗なんだ・・・。
「え゙?」
だから、7回連続でバイトの面接に失敗しているんだ。履歴書もなくなっちゃったし写真もないんだ。
「い、いーじゃない。バイトの面接ごとき大した事じゃないと思うな私は」
それだけじゃないんだ。
「え゙?まだなにかあるの?」
教習所にいって卒業前効果測定を受けてきたんだ。
「あらあら〜、って事はもうすぐ卒業なのね。おめでとう☆」
ウン、たいていの人はそうなんだけどね。僕は65点しか取れなかったからダメなんだ。ほとんどの人は90点以上とるっていうのに。しかもやさし〜い指導員の人から補習の招待券までもらっちゃったよ。
「え゙・・・。よ、よかったじゃない。お前のものはオレのもの、オレのものもオレのものっていうのがトモのポリシィーなんでしょ」
それはジャイアニズムでしょーが。
「タダなんだしいーじゃないの」
でも補習なんて明らかに人生のバツゲームって感じがするよ。
「そっか〜、まあとにかく凹んで凹んで凹みまくっているのね。じゃあ言いたい事あったらオネーさんが聞いてあげるわ」
ほんと!?じゃあ言わせてもらうけどさ。そもそも免許の学科なんて何の役にも立たないんじゃないの?ルールだって守ってないやつ多いしさ。だってそうでしょう?赤信号は平気で通過していくし、酒飲んで運転もするし、横断歩道でちっちゃな子供が手を挙げていたって知ったこっちゃねーよバーカってみんな思っているんだろホントは。大体教習所の相場が意味わかんないもん。何でむさい親父とドライブしなきゃいけないの?きれーなオネーサンならいいのにさー。それでいて一回4100円は高すぎると思わない?いや高すぎるってマジで。バイトの面接もそうだよ。今回に関しては土日祝日ぜーんぶ出ますっていったし休みの指定もしなかったしチョー近いから交通費もいらないですってめちゃめちゃ従順な犬を演じていたのに。君はいい感じだって事を言っておいて不採用ってマジ意味わかんねっつーの。なんでトモの凄さがわかんないのかな〜?もう世の中全部意味わかんねー事だらけでs
「うるさい」
え?どーしたn
「だまれっつってんの」
い、いやあのですね、オネーさんが愚痴を言ってもいいって言うからワアそんな怖い顔してほっぺたを?え?どうするのイテテテテ!
「あーもうホントうざいわねーあんたは」
ほっぺらつねらないれ・・・。
「いい?何で落ちたのかわからないなら私が教えてあげるわ。あんたみたいにグズでバカでのろまで背が低くて足も短くてたまにひげをそったらカミソリ負けするよーなサイテー男をバイトで雇いたいなんて誰も思わないからよ」
そ、そんな〜、それはちょっといいすぎなんj
「それとネあんたバカ?学科とかをちゃんとしておかないといざって言う時困るのよ。あんたみたいな考え方をするやつが事故を起こして泣くのよ」
は、はい・・・。わかりました・・・。
「あ〜ホント貴重な時間を無駄にしたわ」
いや、僕呼んだ記憶どころか呼ぶ気すらないし。
「今度会うときまでにはもっとBIGな男になっていなさいよ!今のあんたはさしずめピッグって感じよ。」
ワア上手な言い回し。
「豚って言われて喜ぶなよ。・・・ふぅー、なんだか疲れたからもう帰るわ、じゃあなピッグ」
どこまでもさようなら。
まあいろいろあったけどまた人生の経験値を荒稼ぎした一日でした。
とても嫌な意味で。
僕に春はくるのでしょうか?
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