(12/17) 僕と高速


「男にはやれねばならない時があるのだ」

「いや!行かないで!勝ち目はないのよ」

「負ける戦いと知っていても兵士である以上行くしかないのだ。さらばだ」

こんな場面の小説を書こうと思ってはや22年。いまだにこの前後を思いつく事が出来ないです。
書く気がまったくないくせにとか言わないで。


さてと、日記に移りましょうか。

これ(100万v)はトモの生きている証、いや、トモそのものといっていいはず。
つまり今日これを書いているという段階で僕は生きているということになると思います。
もっとつまりを使うと高速教習行ってきたのに生きて帰ってきてしまったという事なんですよ<最初からそう言え
いや〜、てっきり高速道路のシミになるものだと思っていたんでね〜。
なんて言うか思ったより怖くなかったですよ。
って言うか普通の道のほうがよっぽど怖いですね。
子供は飛び出すし、チャリは車道走るし、原付は巻き込まれに来るし。
教官も怒るし。
そんな事を考えると楽しいものでしたよ。

パートナーがサボったため料金所の支払いが2倍になった事を除けば
金は天下のまわりもの

(12/18) 背水

突然おいつめられました。
明日微分積分のテストがあることを今思い出しました。
どうしていいかわからなくなったので更新しています。<現実逃避っていうな

やるしかない。

・・・

だるい。
そうだ、音楽でも聴きながらやってみよう。テンションが上がるかもしれない。
やっぱヤイコだな。

「え〜と、Dは微分因子か。なるほど〜。じゃあ微分すればいいんだな」

ダリダリーン〜♪

「え〜と、これが…基本形で、これが…一般形か」

あたしの思い過ごしかな〜♪

「ここは・・・とりあえずAとでも置いておくか。後から代入すれば…」

ダリダリーン〜♪


集中できるわけがない

でもヤイコサイコー

(12/19) 恒例イベント

冬というものは頭じゃなくて肌で感じるものだとつくづく思う今日この頃。
この時期、必ずあるものといえば福引じゃないかとトモは思うんです。
実際うちの大学でも今日は福引が行われてました。
この福引券1枚は学食3000円分でようやくゲットということで、わりとつりあってないと思うのですが、どうでしょう。

でもすごい事になってました。
12:40から開始というのに11:30には列が出来ていたんですよ。
11:30といえば授業中です。
授業でろよ<お前もな
まあ友達が並ぶのいやとかいうもんで、結局今日の授業が終わってから行く事に。

で授業が終わりました。
最後の時間は微分積分Vのテストでした。
イロイロな意味で終わりました。
連れと一緒に追試の決意を固めました。
まあそれはいいとして福引の時間です。
ただいま16:00です。

…まだ並んでるよ。
こいつら一体何しに学校へ来てるんだろう?
でも思った。
欲望に正直なこいつらは僕よりずっと人間らしいって。
とはいえ、福引をするためには並ぶしかないので並ぶ事に。
僕はとっても人間らしい事をしていると実感。

さて、徐々に福引会場にちかづいてきました。
ガラガラガラ〜という音が聞こえるそこは人間の喜怒哀楽が溢れている危険なパラダイス。

「ウワ〜、赤玉だよ。7等(参加賞)だ〜(怒)」

文字にするとこんな感じでしょうか。
あ、ちなみに僕は券を持ってません。<並ぶなよ
でも心優しい友達が券を4枚分けてくれました。
ええ、くれる事を期待してました。
ええ、もちろんあたりが出たら彼に渡すつもりです。
1割だけ。<おい

「次の人どうぞ〜」

ククク、ばかなやつだ。わざわざ僕に景品を取ってくださいと土下座するとは<してません
さ、もって生まれた「天運」の力を見せ付けてやるか。
手を天にかざして手首をくるりと一回まわして取っ手に手をかける。
そのしぐさ、まさに英国ジェントルメン。

ガラガラガラ〜

一回目赤玉(7等)
二回目赤玉(7等)
三回目赤玉(7等)
四回目赤玉(7等)

赤玉=7等=ティッシュ

まさかいつも配ってるティッシュを福引の景品に使うとわ
<ママ、大学って怖いとこだね



マウポジ「ミルクティーの可能性」追加
結構久しぶりかも。

「来年の流行語」追加
来年に向けて。


(12/21) 地球と重力と私

「な、なんだこれはっ?」

「ふっふっふ、驚いただろう。ここの重力は地球の何倍もあるのだ」

「重力が?なるほど、だからこんなに動きづらいのかっ!」

「しかしこの程度の重力はものにしなければ奴らには勝てんぞ。奴らはこの重力の中で育ったようなものだからな」

「よし、いっちょやってみるか。まずは腕立て伏せからだ。・・・うんしょ、うんしょ。お、重い。まるで曙と小錦とうちのおかんを背負っているかの様だ」

というくらい体が重い。

一月振りにサッカーしたからなぁ


(12/23) 時の流れの速さに問う


シングルベルシングルベル鈴が鳴る♪<鳴らねーし
ほっておいても勝手にやってくるクリスマス。
これどー思いますか?
恋人がいる人は「クリスマスサイコー、聖夜サイコー」というところでしょう。
しかし!
いない人にとってクリスマスとは1年間における自分の行いについての反省会なのだ。
「なぜ自分には相手がいないのか?」
「いるはずだったのに…」
それはそれでいいのです。人は過去の過ちを糧にして成長を続けていくのですから。
来年こそは!と胸に決意を秘め力強く歩きましょうよ。

さて、ここで「独り者はどうやって聖夜を乗りきるか」のレポートを提出したいと思います。
今日が期限でしたよね?
今決めました。

題して「シングルベルナイト」

過ごし方は人によってさまざまです。それこそ十人十色といった感じです。

殺意を込めて「はあ?クリスマス?死ねっ!っていうか死ねっ!」と街を徘徊するもの<涙を流しながら

笑顔で穴のあいたこんどーさんを配るもの<性夜に相応しい

家の中に閉じこもりひたすら無の境地をめざすもの<まさに迷走

恋人のいる友達に秒単位でメールを送りつづけるもの<電波命!

二次元の恋に墜ちるもの<いい病院知ってます

挙げればキリが無いといっても過言ではないでしょう。
ですがそう悲観的になる事はありません。
来年こそは素敵な恋人と素敵な夜を過ごそうと強く信じていればきっと報われます。
だからトモの来年に向けての最初の目標は「シングルベルじゃないクリスマス」で。

まあぶっちゃけた話

去年も同じ目標だったけど
み、見えない、涙で何も見えない

(12/26) 発見

独り身の諸君、よくやった!
諸君らの奮闘によりクリスマスはあと一年間やってくることはないのだ!

「バンザーイ、バンザーイ!」

「や、やった・・・。オレはとうとうやってやったぞ〜!」

「くうぅ〜、ご飯がこんなにうまいものだったとわ・・・」

「やれやれ、やっと一息つけるわい」

「これで家に帰れるよ」

ふははは、まあ諸君らの喜ぶのも無理はない。よしよし、我輩からそんな諸君らにとっておきのニュースを伝えよう。

「お、おい、ニュースだってよ。何か知ってるか?」

「いや、わかんねーよ。あんたはしってるかい?」

「う〜む、わしにもわからんよ」

ふははは、同胞達よ。心して聞くがよい。
実はネット喫茶100万Vはクリスマスをもって開店半年を迎えたのだ〜!


し〜ん・・・

あ、あれ?ど、同胞達よ。半年だぞ半年、もっとこう「閣下、お疲れ様でした!」とか「100万Vバンザーイ」とかないのか?

「いや、でもな〜。クリスマスとかぶって素直にバンザイはないだろう」

「そうそう、他の日だったらまだそーいう気持ちになるけど」

「大体その喫茶店のマスター、彼女いないんでしょ?じゃあバンザイしても微妙な感じになるんじゃ・・・。」

「始めっからクリスマスで半年になるってわかるじゃん。もしかしてマスターはそれすら気がつかないアホだったのか?」

グサ

「あ〜、もしかしてマスターはクリスマスには彼女ができてるって思ってたんじゃないの?」

「ははは〜、あのマスターに?ないってそんな事」

「つーかもういるんじゃん?頭の中に。アー見えて結構変態でしょマスターは」

「ウワ〜、頭の中か〜。まさか二次元の恋人?最悪〜。」

グサグサ

「でもたまたま彼女がいなくて寂しくすごしたオレらとマスターって話が違うよね?」

「え?それってどーいう意味?」

「わかりやすくいうとオレらには明日彼女ができるかもしれないけど、マスターにはそんな事絶対ないって事でしょ?」

「え?じゃあそんなマスターとオレらは同じ系統に見られているって事?」

「最悪〜」

「マジで〜」

「そんな事ありえないのにね〜」

「そーそー、そんな事はノムラサチヨが無罪になるよりもありえない事だ」

ゴフッ

という事で来年が待ち遠しいです。

(12/28) 師走


「せんせ〜い、ど〜して走っているんですか〜?」

「え〜、な、なんですか〜?」

「だ〜か〜ら、どーして走っているんですか〜?」

「ぜぇぜぇ、し、師走だからですよ〜」

「え〜、始発〜?あ〜、それじゃ走るしかないですね〜」

「ぜぇぜぇ、ち、ちがいますよ〜。師走です、師走〜!」

「え〜、市バス〜?走っている意味がわかりません〜」

「ぜぇぜぇ、だ、だから師走っつってるんじゃん〜」

「え〜、シミそばかす〜?先生もお肌に気を使っているんですね〜」

「ぜぇぜぇ、だから師走っていってrヴッ!

「あ、せんせ〜い、しっかりしてください〜」

「げふぅ、わ、私の事は気にしないできみはしあわせになりなせい・・・」

「はあ?何言ってるのこのヒゲおやじ!あんたに言われなくったってそうするわよ!」

ドムッ←拳が腹にめり込む

「わ、わたしはただ・・・ごほっ!」

先生、暁に死す・・・




っという間に今日が終わっちゃった。


(12/29) 我が人生


今日は昼に起きた。
13時から17時まで天皇杯(サッカー)の準決勝を見てた。
疲れた。
そのあとメチャイケのスペシャルを見てた。
疲れた。
それから桃鉄(ゲーム)をやってた。
疲れた。
飽きたからHPの更新。
ただいまの時刻23:50。

おやすみなさい。


(12/31) 今年


どーも、いや〜、今年もおしまいですね。
(ウワ〜、レコ大はアユか〜。これで今年は二十冠だって!すごっ)
おもえばいろいろありましたね〜。
(ヤベッ、猪木ボンバイエ始まっちゃったよ。)
アメリカでテロがあったりとか、僕がバイトを辞めたりとか。
(引き分けばっかりじゃん)
富士の樹海のお世話になった事もありました。
(人生のホームレス、アントニオ猪木!)
そう言えばデジカメ買ったの今年だったんだ、忘れてた。
(元気ですかー)
何気に壊れていた事を今日発見。
(いーち、にー、さん、だぁー!)
壊れるの速くねっすか?
(古館イチローの実況は面白いな〜)
年明けたらすぐに電気屋直行ですね。

まあそんなわけで

今年もありがとう。

来年もヨロシクね。



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